お題:秋の夜長に聞くお勧めの音楽♪
夜は寝ましょう。
こういった前提を置くと激しい音楽は除外されます。
選択肢として挙がるのは睡眠の導入になる音楽です。
では、睡眠の導入に適する音楽とは何でしょう?
大別して心地よいか退屈か。
しかしながら激しい音楽を心地よいと感じる人もいるわけで、心地よいからと激しい音楽を聴いても睡眠の導入には適しません。
となると心地よいという定義は曖昧に過ぎます。
退屈な音楽とはどういうものをいうのでしょう?
興味が向かない、関心がない、変化に乏しい等が退屈を誘発させます。
ただこちらも激しい音楽に興味が向かない、関心がないからといって、退屈にはなりません。
これは変化に富んでいるからと言えます。
変化に乏しい音は睡眠の導入に適しているでしょうか?
これもすぐに否定できます。
甲高い一音だけを流されるのは睡眠の導入に適しているとは言えませんね。
大別がそもそもの間違いということになりそうです。
本当でしょうか?
心地よさも退屈も睡眠を誘発します。
しかし、それはあくまで誘発するものであり、必ずというものではありません。
必要条件と十分条件の話ですね。
と取り留めもなくつらつらと垂れ流してみました。
人が奏でる音楽でなくとも秋の虫が音を奏でていませんか?
耳をすませると様々な音が満ち溢れています。
目を閉じ、耳を傾けるのもいいですよ。
と言ったところでお題「秋の夜長に聞くお勧めの音楽♪」は、おしまい。
(まぁ、そういった自然の音が気になって眠れなくこともあるけどね)
(ダメじゃん)