ハロウィンの装いがとても楽しいです。
日本にも、もっと根付いてほしいと切に思います。
イベントに携わる私が、この時期は暇というのがあまりに寂しい。
高校1年の最初の英語の時間(私はみんなより2週間遅れて出席してますが)、私の隣に座っていた人が先生に当てられ、
「私は右翼なので、、英語なんぞ必要ありません!」と言って、眠りかけていた私を大爆笑させたことがあります。
おかげで廊下へ直行となりました。
その2時間前、国語の時間で、感銘を受けた本を言わされ、いの一番に手を挙げて、「はい、僕は本など読みません!」と言って、「偉そうに手を挙げるな!」とすでに廊下に立たされていたので、その日は散々でした。
自分のアホ隠しのために、くだらん嘘をついた彼とは揉めながらも、ずっと3年間同じクラスでした。
実際、勉強は二人とも最初はダメでした。ただ、意外やただのアホ隠しじゃなくて、日本が大好きな男でした。
外国かぶれの激しい私と仲が良かったのが不思議です。
途中から頑張って英語も勉強し、1年浪人後、関西の国立大学へと行きました。
さすがに右翼にはなってないでしょう。
今、街を彩るエンターテインメントを見て、どう思っていることでしょう?
「ハロウィン?日本にも地蔵盆があるやんか。大事にせい!!」と子供たちを怒鳴っていてほしいなぁ。
それにしても地蔵盆は地味すぎますねー。
私もハロウィンの方が楽しそうに思えます。
右翼で思い出しました。
三島由紀夫の盾の会から自決までを描いた映画を作った若松孝二監督が亡くなりました。
強烈な印象を残す作品で、大勢のファンがいた監督だけに残念です。