それでは、正解?です
①:○
サケ=シャケになった理由は諸説ありますが、
江戸時代に「サ」と「シ」が言いにくかった江戸っ子が
「シャケ」といったのが語源という楽しい(笑)説もあります。
②:○
サケの身は赤いですがが、生物学的には白身魚に分類されます。
サケの赤色は、餌として摂取された甲殻類の外殻に含まれる
色素であるアスタキサンチンによります。
卵が赤いのもこの色素によるもので、これは抗酸化作用などが注目され
、多くのサプリメントや健康食品に利用されています。
聖子ちゃんのCMでも目にする化粧品「某アス●リフト」の赤色は
ここから由来すると思われます。
③:X
(おとといのMIDさんのコメント参照→手抜き(笑))
④:○
図参照

⑤:×または○
鮭児(けいじ)と呼ばれるのは、知床?網走付近で11月上旬、中旬に漁獲される
あぶらののった産卵前の若いサケ(シロザケ、カラフトマス類)のことで
漁獲量は普通のサケ1万匹に対して1 - 2匹程度しかなく、
幻のサケといわれています。
その身は大変に脂が乗っており美味で、
このため、高級食材として珍重されています。
(・・・ってことは、オスでもメスでもない
ニューハーフ状態がオイシイってことか??(笑))
ぐぐるといろいろ記述がありますが、
ショップ系の説明は”シロザケのみをケイジと呼ぶ”みたいなことも書いてあり、
この辺はグレーゾーンのようですね。
というわけで⑤はどっちでも正解とします。
この日記にコメントいただいた方にはもれなく(爆)お歳暮のシャケ1匹、
全問正解者にはかけらを送らせていただきました。
皆様ご参加ありがとうございました。

シャケっておいしいもんね^^
なすも・・・