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さっそく建物のなかに入ると、
そこは清潔感あふれる、またクリスマスリースなどが飾られた
感じのよい店だった。
『お二人さまですか?お好きなお席へどーぞー』
猫耳をつけた看板娘が愛想よく出迎えてくれた。
《猫耳・・・なるほど山川猫軒だからか》
山の中で寒さと疲れと空腹でくたくたになっていた2人は安堵しながら席へついた。
つづく
引っ張れるだけ引っ張りますよ(゚m゚*)プッ