自分だけの記録のために書いてきた日記です。
誰を楽しませようとも思わず、ただただ日々の締めくくりとして続けてきました。
おかげで継続する自信もできたことだし、どこかへ日記を移行すべきかと、ずっと考えてました。
MILUに入ったばかりの頃、「日記も書こうね」と言われました。その頃は何のことやら分かっていません。
1週間も経ち、初めてマイページの存在に気付くのです。
適当に綴ってみるも、どうも違和感がこみ上げて続けられそうにありませんでした。
ただ、私は文章を書くことはさほど苦痛じゃありません。
自分だけのもの、と割り切ったときに、ずいぶんとらくになり続けられたように思います。
おおよそ、私の世代の子供の頃に出来の悪かった者は、そうでしょう。
作文さえ書けば自由な時間ができる、と思えば何でもかんでも、とにかく早く終わらせることを考えるものです。
上手い下手は二の次で、後で恥をかこうが怒られようが、目先の自由に必死です。
だいたい、アホにされるというのは自覚済みだからこその強みです。
話がそれました。
私に日記を勧めた人は、とても楽しい日記を書く人でした。
SSを散りばめながら、ぼそっと一言が洗練されていて絵本を見ているようでした。
私には無理な芸当です。
人に癒しも与えられません。
でも、まだしばらくは続けようかと思います。
ごくごくたま~~にながら、褒めてくれる人もいるから。
「グラーツ君の日記は、下手でむちゃくちゃで、よう恥ずかしいないなぁと思うけど、生きてるね」と小学生の頃、先生に褒められました。一回だけ。
アホは一回だけでも嬉しいものです。
今日スマイルが上がっていました。
全ては俺のせいだから、だれにも感謝しません。悪しからず。