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祭no1のMILU日記
タイトル 東京全力少女 第9話 あらすじ   おすすめ(1) 2012-12-05 15:23:16

琴平に帰る高速バスの中で倒れた麗(うらら、武井咲)。目覚めると琴平の自分の部屋だった。カレンダーの日付は10月のまま。「――今までのことすべて夢だった?!」とびっくりの麗は、母さゆり(堀内敬子)に東京で父・卓也(渡部篤郎)に会ったこと、父が三股をかけていて・・・とペラペラと話し始める。黙って聞いていたさゆりは一言。「まだ、目覚めない?」

そのころ卓也は麗を心配し、ほうぼうを探し回っていた。そこに華子(比嘉愛未)が麗からの伝言を頼まれたとやってくる。通販で買った食料品を替わりに受け取って欲しいというのんきな伝言だ。しかし華子も麗がどこにいるかは知らなかった。卓也は“玉川”に麗を探しに行くが、重輔(温水洋一)に「ここには来ていない」と言われてしまう。

卓也はスポーツクラブに冬(市川由衣)を訪ね、はるか(森カンナ)と鉢合わせする。
冬とはるかは卓也のマンションですれ違うニアミスをしているが、お互いまだ気づいていない。
なんとか誤魔化しつつ、二人に麗の居場所を聞く卓也。はるかに心当たりはなく、前日に麗に会った冬も特に変わった様子はなかったと話す。

いっぽう麗は地元の友達と会い、久しぶりの故郷で居心地良さそうに過ごしていた。だが、気にかかるのは卓也のこと。さゆりと食卓を囲んでいても「お父さん、晩ご飯どうするんだろ」と呟く始末。さゆりは「電話すれば?」というが、麗は、素直に電話をすることが出来ない。

翌朝、弘一が卓也のもとを訪れ、司法試験の模試に専念することを約束する。弘一は麗に「父を支えるのはあなたしかいない」と頭を下げて訴えられたこと、そのことで目が覚めたと話す。さらに、華子から「先生がぐっと手許に引き寄せないと、遠くに飛んでいけないんじゃないかな」と言われ、卓也は、麗が自分との15年の空白を懸命に埋めようとしていたことに改めて気づく。

そのころ麗はさゆりから「東京に戻りなさい」と言われていた。さゆりは琴平に帰っても、麗の気持ちがずっと東京にいる卓也のほうを向いていると気づいていたのだ。決心した麗は高速バスで東京を目指す。ちょうどそのとき、卓也は大輔(三浦翔平)と会い、あるものを手渡されていた・・・・・・。
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