今朝はいい天気になったものの 春の嵐が吹く関東です。
ICカードに11桁の番号を振り当てるマイナンバー制が内閣を通った。
国会で法案成立すれば 16年カード交付、17年実施となる。
3年後に見直しされるというが 今の段階ではデメリットの方が大きい。
納税・資産の把握を初め不正受給など 公共サービスの一元化され
行政的には効率化されるものの 消えた年金が取り戻されるわけでもなく
取締感が強く 徹底した情報管理がされないと
住基ネット、個人情報が データマッチングされ 民間でも利用するため
個人情報の流失の拡大が懸念される。
(てか流失したときの個人の損害が大きすぎて怖い)
過去には住基情報の役所職員による転売があった。
アメリカ、韓国では社会番号が売られて なりすましがされていたり
イギリスでは利便性が少なく マイナス面が大きいと判断され廃止された。
我が国では一度できた法律は廃止されがたく 果たして本当に見直しがされるか
問題である。