何度か書いたように、三国志のカードを集めています。
が、実は三国志に詳しいわけでもなく興味あるわけでもありません。
でも知らない人物を手に入れると気になるもの。せっかくだからと思い、今日図書館にこもって来ました。
かといって、正史の方は漢字が難しくて私には無理です。
胡散臭い嘘八百物語をペラペラと眺めました。
後漢から司馬氏がおさめる晋の間の出来事、たったの80年の出来事だったんですねー。初めて知りました。
そう思うと、あれだけの戦いをしてどれほどの民が殺されたんだろう?
武将も次々と虫けらのように殺し殺さるから、焦点を絞らないとお気に入り武将もいつも間にかいなくなる。
確実に国力は疲弊する一方だろうし、この時代の知性とはなんだったのでしょう?
むしろ、もっと以前の春秋戦国時代の孫子なんかの方が戦いを回避する思考を持ち合わせていたように思います。
時代の違いもあるから比べてもしょうがないことですが、諸葛孔明は私にはあわれに思えてしょうがないのです。
おそらく図抜けた頭脳と博識だったのでしょうが、魏の国からすれば、ちまちまとちょっかいを出してくる小盗賊にしか見えません。百戦錬磨どころか負けてばっかりやんか。
民の平安を考えるなら・・・・・どうだかなぁ?
とは言っても、諸葛亮のカードを引いて喜んだのは私です。
眉唾話とはいっても躍動感はわくわくします。
登場人物が多いと人間百科としての楽しみもあります。
諸葛亮孔明は、実に人間臭い人物だったんじゃないだろうか?どうにも哀しみが伝わってきます。
関羽は今生きていたら競艇場に入り浸っているんじゃないでしょうか?
張飛はヤクザと間違えておまわりさん殴って捕まりそうだし、劉備は赤ちゃんプレイが好きそう。
三国志は意外と面白いですねー。