高校生のとき、ちまちま貯めた小遣い6万円をぶち込み惨敗してから宝くじは買ったことがありません。
私の周りでは、ロトやらビッグやらジャンボで夢を見る銭失いが大勢います。
「こんな会社やめたんねん!」を合言葉に
「車なににしよ?」
「豪遊できますなー」
「AKBの握手会に5000万ぶち込めるのになぁ」と変わった人も。
持ちなれぬ銭は恐いものながら、皮算用にわくわくできるだけでも買う価値はあるのかもしれません。
思うんですけど、高額はビッグに任せてジャンボは金額を下げて広く行き渡るようにならんもんでしょうか?
どうせろくなことに使わんのでしょうし、1000万、2000万程度の現実的な額の方が大事にするような気がします。
まあ、それでも私ならあぶく銭500万も持てば、「競艇で生活しよう!」ということになるのは目に見えています。
このまえ、MILUのくじで鍵を10個もらいました。後々のことを考えると私にはこれで十分なような気がします。夢のない男です。
夢の無い私は、昨日から始まったSG総理大臣杯が勝負です。
ネット投票は家人の監視下、上限が決められています。
大勝負!さあ、見つからんようにどないして買いに行こう?
宝くじと競艇 どっちが健康的なんだろう?