好きなスイーツ。
スイーツって言い方が、私にはものすごく不似合いです。
お菓子っていって何が悪い。
まずは、何はともあれチョコレート。
チョコレートはもはや、お菓子ではなく、燃料と言っても過言ではないです。
生活になくてはならないものになってます。
いろんなところで、いろんなお菓子がもてはやされてますね。
そんななか、いつも常備している我が家の定番。
それはシナモンロールです。
映画かもめ食堂で、知ってる人も多いのでは。
昨年の今頃、フィンランドにいて、帰国の当日、出発時間とにらめっこで習ってきました。
焼き立てほかほかのシナモンロールをつめられるだけかばんにつめて、ちょっと感傷に浸って涙ぐみながら帰ってきました。
このシナモンロールのレシピは、フィンランドへ嫁いで18年になる日本女性が編み上げたものでした。それを友人が習って、私に教えてくれました。
帰国してから何度か作って周りの人にふるまいましたが、ものすごく評判がいいです。
一度に大量に焼いて、冷凍庫に保存しておいて、レンジであたためると、焼きたての味が楽しめます。
お菓子って、自分で作ってみると、いかに大量に砂糖やバターが投入されているか、身にしみていいですね。
このシナモンロールも作るたび、この材料が、自分の血となり、肉となる、ということを実感させられます。
フィンランドの家庭で普段に食べられているおやつです。
レシピもかんたん。
知りたい方がいたら、お教えしますので遠慮なくどうぞ。