先週の日曜日、妻の叔父の49日の法要に浅草に行ってきました。
浅草のお寺ってどんなかなと思っていたんですけど、小さいお寺がたくさんあってビックリでした。
まるで一般の住宅とと変わらない感じに、そこにあって、近所の人に聞いても、「どの寺かな?」と逆に聞き返される始末で、私の行った寺もかなり小さかったです。玄関を出るとスカイツリーが間近に見えて、「おおっ」って感じでした。

また、こんな事書くと色んな感想が有ると思うんですが、私の家の周辺では、昔は土葬だったせいかお葬式の最後にお骨はお墓に奉納してしまいます。
49日の法要の最後に、「これから納骨します」と言うのを聞いて、思わず「?」って思ってしまいました。その後で、そういや死んだ人の魂は49日俗世をさまよって、云々と聞いたことがあるような、「ああ、そういうことなんだ」と納得したりしていました。そこで思い出したのが、1月ほど前のお葬式の時、娘さんがお骨を持ち帰っていたっけ、あの時「なんで?」って思いながら眺めていた自分を思い出しました。
納骨が終わって、お弁当を食べて

個人を偲んだ後解散になったんですが、お葬式もそうですが、こういうのって、地域によってかなり違っていて、驚く事が多いなあって、改めて思いました。
(お弁当、美味しかったですよ^^;)