競艇の人気女子レーサーに平山智加という選手がいます。
チカりんの愛称で親しまれる、ふぐのような顔立ち。
まさに平安美人ですが、競艇選手なので痩せています。
やはり、昔はでぶが、いやふくよかな方が好まれていたと思うのです。
ここで、黄月英ですが、私の持っているカードでは、すっきりとした聡明な印象の美人に描かれています。
でも、実は二目とみられない醜女だったとか。
「孔明の嫁取りを真似するな」と歌われていたらしいから、間違いのない事実だったのでしょう。だいたい史書にそこまで書く必要なさそうなもんだけど。
ただ、書いてはいないけど利口な人だったのでしょう。物の見方や判断にブレがない。惑わされない。
身長180㎝で色黒。
不細工の基準が貧相に痩せていることならば、現代に生きていたらモデルさんですね。
私に被害が蒙ることもないので、カードのイメージを信用します。
そこへきて西施が分からないのです。
強大な国を滅ぼすほどの美人が、胸を患いコホンでは全くイメージが湧かない。
ある意味、私にとっては想像が及ばぬところが最大の魅力でもあります。
時代は飛んで現代。
若い子を見ると、みんな表情が明るいですね。明るくて可愛い。
日本人の顔も変わったな、と嬉しく思います。
どうも私の世代は深刻顔でいかん。
GAのお願いは、非常食もってないので無視しました。
わずかな非常食で助かる災難くらいなら、近所のじいさんをしばいた方が早いのでは?