むかし浅草の演芸場に出ていた芸人です。
二人組の兄弟なのかどうかは知りませんが、ただ玉を投げ合っていただけの芸。
まるで面白くありませんでした。
そんなだからテレビでは一度も観たことありません。
でも、いなけりゃどこか寂しかった。
今日、テレビを観ていて思い出しました。
以前にお笑いの文献をかき集めていた時期があります。もちろん仕事に利用しようと思っての事。
「日本一短い新聞」だったかな?当時、こんな手書きの新聞を40円だったと思います。発行していた方がある出版社の編集部にいて、一緒にああだこうだと話し合いました。
不思議と文化値の低い関西の方が、このジャンルでは遺しています。
しかし、浅草の交遊録が読んでいて楽しかった。
浅草の文化が生き続けることを祈ります。