今まで何気にほじくっていたゴールデンフラワー。
真近でアップで見るととても綺麗です。
キラッキラして、なんだか箔で押したみたい。
しばらくぼんやりと眺めてしいました。魔力の花に変えてずっと咲いていてほしいです。
さて、すでに面倒くさくなっているんですがジュリアナ東京。
私のような山に籠っているような兄ちゃんには不釣り合いな場所でした。
一度は入ってみようと思い向かったのですが、列に並んでいると前の女の子が、
「その格好じゃ入れてくんないよー」だと。
「入場制限があんの?」
「帰って来ている人いるでしょ。みんなはじかれてるんだよ」
たしかに、ゾロゾロと帰っている。
でもスーツ着用でも入れてない人もいたのだから基準が分かりません。見せ金でもするんだろうか?
翌日、友達に聞くと、とにかく女連れなら入れてくれやすいとか。
「とにかく派手な奴がいいぞー」らしいのです。
それなら簡単!派手な奴の後ろに並べばいい。
しかし、いざ!となると山男のだらしなさ、自分への正直な好みが優先されてしまうものです。
ジーンズ姿の格好良いお姉さんがいたので、思わず声をかけ一緒に入ってもらうよう頼みました。
そして一緒に玉砕!!
同じ轍を踏むまいと、3度目はパンツの見えそうなボディコンへ頼み、やっと成功しました。
アホらしい努力でした。
みんなが楽しんでいる中、一人酒を飲んでいるだけ。
私の居場所はなかった。
当時、ゴールドも流行っていて、そちらの方が私には合ってましたねー。外国の方多かったから。
これに懲りて高田馬場の雀荘に籠る決意を固めたのです。