ウチのご隠居猫、モコ茶(もうすぐ6歳、♂)
隠居になるには、とっても早いお年頃。
しかし、その風情は隠居以外のナニモノでもない……
そのモコちゃん、野良出身の雑種ですが、名前の通りモコモコの長毛種。
一般的には日々のブラッシングが必須なのですが、
なにせモトが野良。
「僕に触らないでね~~」
という具合で、飼い主である私にも滅多に身体を触らせません。
完全室内飼いなので汚れてはいませんが、毛がもつれてホームレスのよう……
モコちゃん、誰よりも毛玉だけを吐きます。
それも、
「オロロォ~~ン、アォ~~ン」(←通訳:気持ち悪いのぉ~~)
と、鳴いてから。
この鳴き声に気が付けばすぐに片付けできますが、
モコちゃんはボーイソプラノで、声が小さい……
結果、あ~~あ、と私がため息をつく結果の方が多いのです。
今さっき、私の足元で私の顔を見ながら「オロロォ~~ン」が始まって……
「待て! 行くな! 座敷で吐かないでくれ~~~!!」
フローリングでヤッてくれました。
我が家には、通称ゲロペという安~~いトイレットペーパー常備。
この消費が異常に早いのは…… ( 一一)
ネコ3匹、飼い主は切ないです。