子供を部活の朝練に連れて行きがてらラジオをかけていたら、「ごんぎつね」のことを話してて、何の気なしに聞いていたんだけど、あのお話って作者が18歳の時の作品だと言うのでビックリ。
今で言ったらまだ高校生、そんな年にあんな作品を書けるんだろうかって思った。
昔、叔父が、「寿命が延びても、単に人生が間延びしただけで意味がない」何ていってるのを聞いて、そんなわけないと思うけどなーって思っていたけど、こんな話を聞くと納得するしかないのかな何て思ったりしていました。

この日記を書きながら、そういえば、漫画家なら若くして才能を発揮する人もいたよな、発表の場が変っただけかななんて、思い返したり^^