そう、それは初めての出会い。
生まれて初めて君と出会えたね。
それは望まれた出会いだったのか、否か。
それは必然であったのか、運命であったのか。
今は知る由もない。
そんな事で脳内の神経細胞が活発に電流を流し続ける。
シナプスの激しい往行の中、一つの激しい終わらぬ苦しみに耐えながら、
僕は今を懸命に生きている。
そう、生きているのだ。君という苦しみとともに自分の人生を享受し、全うしようとあがいているのだ。
この痛みとともに君を忘れない。君の名前を忘れない。いや、忘れられないのだ。
激しいこの業火のような苦しみを。そして知ってしまった君の名を。
君の名をここに記しておく。記憶として。享受した証として。
『脊柱起立筋、急性筋間損傷(肉離れ)による急性腰痛症(ぎっくり腰)』
忘れないよ。君と出会って生まれた苦しみを。
ウワーン腰が痛いよー(´Д⊂ヽ」