「秋のお出かけといえば?!」
なんでしょうね~。
「行楽」って言葉は、なぜか秋がいちばんピッタリ来る気がします。
でも。僕は。
いつも言ってることだけど、だいたい食べることしか興味がないので、紅葉狩りも温泉も、
登山もハイキングも、美術館も博物館も、秋だからってわざわざ出かけるようなことはしません。
なんか、とってもつまらない奴みたいだ^^;
行くとしたら、やっぱり築地だな。春夏秋冬、いつでも築地w
「紅葉鯛(もみじだい)」って、知ってますか? 真鯛の、秋の名称です。
有名なのは「桜鯛」かな?その名の通り、桜が咲く頃に上がる真鯛で、脂が乗って美味しいと
されています。(サクラダイっていう、ぜんぜん別の魚もいます。紛らわしいね)
ところが「桜鯛は美味しくない」っていう説もあります。
海の深いところで越冬した真鯛は、春になると一斉に浅瀬(と言っても、けっこう深いけど)へと移動してきます。
釣り用語だと「乗っこみ」。これが、桜鯛。
で、なんで乗っこんでくるかというと、産卵のためなんです。
寒い海で身が締まり、脂も乗っているけど、卵のほうに栄養を取られちゃってるから美味しくない、ということなんですね。
産卵を終えた真鯛は、エビとかカニをたらふく食べながら、秋まで浅瀬にいます。
しっかり食べて、脂もじゅうぶんに乗ったのが、紅葉鯛なんだって。とっても美味しい、らしい。
・・・・天然の真鯛なんて、高くて食べられないよ? (´・ω・`)
先日、地元のファーマーズセンターに行ったら、それはそれは立派な栗がありました。
急に「渋皮煮を作ろう!!」と思い立ち、1Kg買って帰りました。
翌日、仕事から帰って、作り始めたんだけど。
初めて作ったけど、あんなに大変だとは思わなかった(>_<)
皮を剥いてるとき、左手の中指をざっくり切っちゃった。
水に浸して、重曹入れて、沸騰しないように気を遣いながら、アクをせっせとすくって。
20分煮たらザルに空けて、スジを丁寧に取って。
水に浸して、重曹入れて、沸騰しないように気を遣いながら、アクをせっせとすくって。
20分煮たらザルに空けて、スジを丁寧に取って。。。
水に浸して、重曹入れて、沸騰しないように気を遣いながら、アクをせっせとすくって。
20分煮たらザルに空けて、スジを丁寧に取って。。。。。。
もう、後半は晩酌しながらだったけど、「これは、なんかの修行だ」と思うようにしました^^;
その日の修行が終わったのは、午前3時。 翌日、ようやく出来上がりました。
出来上がった渋皮煮を食べて、思ったこと。
(ああ、おれは、作りたかっただけなんだな)
タッパーに詰めて、職場に持っていきました。
女性陣から、大絶賛をいただきましたですよ(^ー^)