この日記を、こんなに時間の余裕をもって書くのは久しぶりです。先週は曜日を間違えて早くなったけども。
タイトルが決まっていると文章は後からついてきますね。
その分の余裕があって、ギリギリの更新だったのです。
お察しの通り、今日は追い詰められているということです。
もっと抽象的な題をお願いしたいものです。
実はクリスマスの曲って知らないんですよねー。何度も聞いているようなのに分かってない。
よし!ここは、いつものはったりで、ありもしない詩を書いて煙に巻こう、とも思いました。
実際に、レース予想の合間に詩を書いていました。
私が手話の人なら、ここで堂々と披露できるのですが、我ながらクリスマスのロマンチックな雰囲気などまるでない。
そりゃ、そうです。
だいたいが、そのシーズン、私の耳に響くのはファンファーレです。
ファンファーレと共に、会場の歓声とどよめきです。
私も、負けたら嫁にとび蹴りされるー、と膝が震える瞬間です。なぜか、この一瞬だけは弱気になる。
ファンファーレが響き、2分後には怒声とともに野次、そして悲痛なうめき声。
サンタさんは来てくれません!!
ロマンはあっても、ロマンチストにはなれないのです。
今年は、22日が有馬記念。
いつもなら、馬券を買って、そのまま住之江競艇へ。
賞金王決定戦を予想しながら、有馬記念を観戦するのが、私の譲れぬ一日のスケジュールです。
でも、邪魔が入りました。
姪の結婚式です。困った子です。
ちょっと前倒しのサンタさんになった気持ちで出席します。
ああ、教会といえば、アヴェ・マリアですねー。
そうだった。クリスマス曲はこれでしょ。私は夏場も聴きますが。
やっぱり世俗曲からのし上がったシューベルトのがいいかな。
このまえ、友人からホルストの女声合唱のもあると聞きました。嘘かほんまか?
聞いてみたいですね~