穴が開いてしまったように書くことがなくなりました。
記憶をたどることに疲れたみたい。
喪失感みたいなものかな?
以前に三国志(演戯じゃない)を読んで、劉備軍団の悪口を書いたことがありました。
最近、とても不思議に思っていることと感心していることがあります。
ちなみに私が好きなのは孫策と張任であり、興味があるのは曹操とか司馬懿。孫策が好きなのでゲームも呉の国で遊んでいました。だからと言って呉が好きなわけじゃないです。弟の孫権はどちらかといえば嫌いだし、当時の呉は野蛮すぎます。
で何が不思議なのかといえば、孫尚香です。ゲームのCMで、「今なら孫尚香がもらえる!」なんて聞いたのですが、そんな人いません。どうやら孫策や孫権の超武闘派の妹のことみたいです。
見目麗しくファンを熱烈に萌えさせているとか。呉は三国志以前より美人の土地柄、実際に美人だったとあるのでそれはいい。名前がどこから引っ張ってきたのかが問題なのです。
孫氏と書かれているのが一般的です。
ただ、これにも問題があり、孫策と大喬の娘も孫氏なのです。区別するためとしても命名した人は誰なのか?
諸葛亮の奥さんの黄氏もです。月英という名前は誰がつけたのか?
不思議であり、とても感心しているのです。すっかりファンに定着させ、どちらも凄い人気です。新たに導く手法としてその想像力に敬服します。
一つ面白いのが、男性の顔については大きく触れないのに、周瑜だけは凄い美男子だったと記載されています。
人材マニアの曹操なんかは、それだけで一芸入試に来てほしかっただろうなぁと想像できます。
道を歩けば女子が寄ってくる、男もうっとり。主婦は家事の手を止め、料理を運ぶんです。
「母ちゃん、わしの飯は?」
「水があるやろ!!」
「うん、ご馳走をありがとう」という具合だったんだと私の想像です。
道を歩けばゴンタクレに身ぐるみはがされる柄の悪さ。私はご飯は食べたいから、やっぱり呉の国は嫌やなぁ。。。。