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研究室にある液体クロマトグラフィーで分析してみた。
すると意外な事がわかりました。
コーヒーに含まれる物質の化学成分がわかるはずです。
分析器の描いた波形をみると
トリゴネン、タンニン、そしてカフェインでした。
なんと、コクである苦味はこれらの成分で決定づけられているのです。
焙煎を浅くすると意外にもカフェインが少なくなって
苦味が抑えられるという理由には驚きでした。
明日は、もうひとつの味「酸味」について話します。