めっちゃ、今日は重いです。
おばはんの呪いかなぁ~?
こりゃ、うかうかとおばさんたちの悪口も書けません。
実は今日は嫌われ者のおばさんのフォローをしてきました。
仕事はキビキビ、センスもいい。けど、自分のレベルで発想するあまり相手にとても厳しい人です。
おばさん仲間よりも、むしろ男受けが悪いですね。
ずけずけと物言いもはっきりしているし。。。。
今日は、「偉そうに言われたぁ~、ババアめ」と一人の男が口を切るのです。
それにつられて、日ごろのうっぷん爆発。次から次ですね、こういうところは。
今日はおばさんだけじゃないので、「ええ加減にしなはれ」と口をはさむと、
「あんた、あの人の味方か!」と敵視丸出しの一言。
男連中も、「あの人、平気ですか?」と言う。
「いや、べっぴんさんやん」
「おばはん趣味ですか?」と若い男。
「なにぃー、ほんなんであんたは仕事しとんかいな!」とおばちゃんは本格的にブチ切れるのです。
「いや、あのね。昔ね、アフリカ系アメリカンを両手に抱えてた女子がああいうタイプ多かったの。ぼくはいつもごちそうになってたから悪口言えない」
独立心旺盛な女子は気丈になるものです。
それが、六本木にいた女子と重なります。決してジュリアナにはいなかったタイプ。
もちろん、同じ時代でも山田詠美と家田荘子とでは、また違うのですが、うちのおばさんは男にも優しくない山田詠美タイプ。でも理屈は踏まえているので無茶ブリもしない客観性はあります。
まあ、私の言い訳は火に油を注いだだけでした。
「本人の前でべっぴんさんねぇ、言うてみぃ!」
と言われた私の後ろに山田詠美です。
「昔は、ずいぶんとお世話になりました。相変わらずお綺麗ですねぇ」
「何言うてんの?あんたなんか知らんわ」
「またまたぁ~、六本木で遊び放題しとったやんか」
仲の悪かったおばさんの結束は固まりました。
そして、目に涙をためて笑いを堪えていた野郎と私の結束も固まりました。
ただね、私の居場所もなくなったみたい。。。。。