さっき、あれ?どういう字だったっけ?と思い、今ここで打ち込み変換してすっきりしました。
どっしりとした好い字ですねぇ。
漢字というのは年々忘れていきます。
学校のテストを終えたら、そんなに文字を書くという習慣がなくなるからでしょう。
職業柄もそれぞれあり、専門的な難しい字は書けても、簡単な小学生程度の文字に四苦八苦する。
ワープロが普及しはじめてから今まで、読めても書けないという人がどれほど増産されたでしょう?
間違いなく私はその部類です。もともと漢字は苦手なのに、今や中学入試にもついていけそうにありません。
漢字だけじゃなくて文章もそうですね。
私はこの場を借りて書くようになったものの、15年もの間、客相手の年数回の手紙しか書いていませんでした。
その場限りの走り書きに久しぶりも毎度もないのですが、ふと友から言われた言葉が思い出されました。
「短文で伝えるのって難しいよねぇ」
今になって理解できます。
良心的な人ほど思いを伝えたいものかもしれません。
振り返れば、子供の頃の私は、下手くそだけど伝わる日記だと性格の悪い先生に褒められました。
それが、悪徳の栄にのっとり、
「わたし14歳、中学2年生。隣のクラスの隆君の視線が気になるの。」と、わしは一体何をしてたのか!?
良心的にならなあかん年齢になりました。
しょせん、柱も書けないおっさんのいう事ですけどね。