昨夜、尻切れトンボに終わったので続きです。
大人になり、知らず知らずに人は文章が上手になります。ボキャブラリーが増え、表現力も広がるからでしょう。おそらく新聞記事を書け、と言われれば、ほとんどの人がかかる時間の差こそあれ可能だと思います。
それとは逆に伝える文章も失われていっているように感じます。
上手にまとめるように心がけるからでしょうか?
恥をかきたくない意識からか、感情を伏せ、必要もない装飾と難しい言葉で自分を隠す。子供の文章の躍動感には共感としてかなうはずがありません。
で、何が言いたいのか、と言えば、
GAの日記は最近、運営は横着してんのとちゃうか?と思うのです。
人の情報の伝わる日記で好ましかったのですが、単語一言で完成のネタを振られても書く気もおこらん。
別にそれならそれでいいんですけど、MILUの意味を失くしているような気がします。そして、おそらく大人になって欠けた物を埋める要素があったと思ったのですが・・・
でも、そんな題を無視してさらっと流し、アップ記事を見るとホッとします。
アップ日記は、楽しんでいる様子が伝わってくるから好きです。
「よっしゃー!レベルアップしたぞ。どうだどうだ、エッヘン。」とみれば、
こいつとこのまま友でいいのかは悩むところですが、伝わりますね。
同じ一行でも共感の度合いがちがいますね。