4月から朝日新聞で夏目漱石の「こころ」が連載されるみたいです。
経費削減か、はたまた書き手がみつからないのか?新聞連載は作家もプレッシャーだろう。と余計な心配がよぎったのですが、どうやら連載100周年を記念しての行事みたいです。
100年前の4月20日から連載が始まったんだそうな。
夏目漱石。これまた私の守備範囲じゃありません。一つの作品も読んだことがありません。たぶん。
以前にも、夏目漱石といえば当時の流行作家くらいのイメージしかないと書いた覚えがあります。
友達の正岡子規は好きなのに不思議なものです。
まあ日本の文豪も凄いのがゴロゴロいるから、これもしょうがないことなんです。
4月20日からの連載、いい出会いになるだろうことを期待して心待ちします。
連載に合わせて、夏目漱石の魅力を多角的に紹介していくようです。
千駄木駅を降りて団子坂を上がりきるところに森鴎外記念館を持つ図書館があります。少し行って右手には高村光雲の家、さらに歩くと左手には森鴎外が住んでいたという家。そしてそこは後に夏目漱石が住んだとか。白山へ近づくと南雲堂書店、こちらはずっと若返り壺井繁治とか林芙美子とか。。。神楽坂と同じくらい歩いた好きな散歩道を思い浮かべながら文豪の魅力に触れてみます。