いやぁ~、はっはっはっはっはっはぁ~・・・・
あんまり歌知らないんですよね、これが。
桜というのも捉えようで様々なイメージが湧いてきます。
おそらく人気ソングはさわやかで希望に満ちたものが多いかもしれませんね。季節にもぴったりだし。
けど、私の頭に浮かんだのは、「桜の森の満開の下」
ソングではありません。
坂口安吾の代表作で、若山富三郎主演の映画を観た方もいるかもしれません。
あらすじを書けば単なる怪奇小説に思われそうなので省きますが、凶悪な山賊とさらに輪をかけたように残虐な女の話。満開の桜の幻想的な中に人間の存在意義を記したものだと言われています。
いつの季節も退廃的な私には、どうやら爽やかな桜ソングは似合わないみたい。
でも桜というより、今盛んなのはさくらんぼですね。
ちょうど私が大阪へ来たころにチェリーという曲がよく流れていました。
「曲がりくねった道をいく~♪」というところだけよく覚えています。
何ら先への希望はなく、なるようになるだろうという気楽な気持ち一つでした。
まったくもって曲がりくねって歩いてきました。そして、確かに騒がしいだけの未来が待っていました。
さて今年の桜イベント。金券がよく出ると聞いたので頑張っている最中です。確かに友は安い餌で1000万だとか100万だとか騒がしい。
なんでか私は1山で10万券1枚だけです。
その10万券はジューコフで5万に化けました。
おっそろしー博打ですね。
山賊になりたい気分です。