昨夜は珍しくめでたい場所に出くわしました。
友の70と卒業の同時アップ。
滅多なことではアップ式には付き合わない私です。これも重たかった頃の名残で、動けなくて迷惑かけてしまうのが嫌なわけです。
それはいいとして、二人とも慌てずマイペースに遊んでいる人。時間が勝手に押し上げた結果のような気がします。私と同じタイプだなぁ、と思っているところへ、随分と古い友人が現れました。
私が2CHに来て、2人目の友だから、ほぼ3年近く。これが全く釣らない人で、私と競争のようにレベルが上がらなかった。今ではほとんどの耐久を切らせて、イベ竿で威張っています。
約半年ぶりの出会いでした。そして、今度は1年以上会わないことになるかもしれません。
「え~~、ぐらさん、52になってってる~」とふざけたことを。
「この1年で2つもレベルあげたからねー」と言うと、
「凄いよ、頑張ったねぇ」
これからアップ式があるというのに、大変恥ずかしい。そして申し訳ない。
でも、一緒に釣っていた頃を思うと、レベル50というだけで凄いことなんです。
今、レベル100を超えている人が70に届いたあたり。
竿をほっぽり出して、海の話や絵本の話をしていた私らには想像もつかない神の領域です。
そのとき私が14、友が12。
14のころのぼく~は~ 冷たい海に身を沈め~♪
いつか50へと届くなんてことは夢にもみていませんでした。
70の友へ、振り返る道のりは遠かったのでしょうか?
20の友へ、この先の長い道のりを、飽きもせず顔を出して欲しい
まるでやる気ない友 その存在は私の救い
でも、みんなそれぞれに頑張ってるねぇ~