お好みの珈琲豆への拘りはとても素敵な事ですね。
そして探し求めたものに出会えたら至福の喜びですね。
私も珈琲豆を探し求めて右往左往しています。
香りの良いもの得られて至福の思いに浸れれば、
という至極単純なところで楽しんでおります。
生産国だけでなく、農園やコーヒーの樹種によっても味わいが変わるようです。
奥が深いですよね。
以下、私が最近試した豆について紹介します。
コスタリカ・プレミアムについて、
コスタリカは浅焙りから深煎りまで、
どんな焙煎にも幅広く対応できバランスのとれた豆だと思います。
ドミニカ・ピコモルについて
ドミニカ・ピコモルは深煎りで苦みと甘みを兼ね備えたお気に入りの豆です。
ドミニカには鹿児島県鹿屋市出身のタバタファームスペシャルがありますが、
こちらは浅焙りから中深煎りで美味さと香りが際立ちます。
カリブ海の豆特有の上品さを持っています。
マラウイ・フォカについて
マラウイも浅焙りから深煎りまで幅広く対応できた豆だと思います。
味覚主体の方には偏りがあるかもしれません。
アマレロについて、
ブラジルのアマレロは黄色く完熟する実が特徴で、
イエメンのモカマタリをブラシルルに移植したものです。
コロンビアについて
コロンビアのエルミラドール農園産で、
化学肥料や品種改良をせず、昔ながらのの味わいを残しています。
このほかにも、数が多く紹介しきれないほどです。
またの機会があれば実際に試した豆種を報告します。
(珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです)