ペーパーフィルターについて話します。
喫茶店でコーヒーを頼む楽しみの一つに、
サイフォンで淹れられる珈琲を眺めることでした。
でも最近では、サイフォンで淹れてくれる
昔ながらの喫茶店ってめっきり少なくなりました。
サイフォンはチョッと面倒ですからね。
特に後始末が面倒です。
洗うのに結構大変なんですよ。
それに自分で淹れるのって難しい。
味が毎回変わっちゃうんですもんね。
お湯を注ぐタイミングの問題なのです。
粉もお水も同じで味が違うとなれば、
前にも話したように、体調なのでしょうかねぇ?
コーヒーを飲んでさっぱりする時と、
口の中に苦みだけが残る時があります。
ですから私はペーパー派です。
サイフォンやドリップで淹れていた時もありましたが、
セットして、安心して他の作業に移ることが出来るので、
このところはずっとコーヒーメーカーです。
やはり、手っ取りばやくいれられるペーパーが一番良いかも、
ペーパー派の方も多そうですね。
でも、一度にたくさん造るのには向かないです。
ところで、
道具には自分なりに凝ってるつもりですが、
考えてみると
「ペーパー」に関しては適当に安いの購入しちゃってました。
100枚入って168円。
安いでしょ(笑)
自分でペーパーに注ぐ時に
泡立つためにはお湯の注ぎ口が細いヤカンの方がいいらしいですね。
フツーのヤカンでドボドボッて入れてました。
1回しかモワァ~ッてならなかったです。 ハハハ。。
次回は布フイルターについて話します。