51目の日記
露店をしている人が、どの位いるか分かりませんが…
私は、大抵、露店をしている間に、お風呂に入ったり、用事を済ませるのですが
時々、眺めていることがあります
買い手より、売り手の方が 多いのでは?と 思う事があります
露店のマスは、10マスです
最初に10並べて、売れたマスに次の物を入れます
初日に、300万Gで売れていたのが、翌日には100万Gとなったりしますので
高値のモノから出すのが、人の心理
ですが、300万Gのモノを4つ重ねますと、1200万Gとなり 買い手がつかない事がありますので
ばらして、1つずつ4マス使います
安値の物を後回しにしていくと、人通りも減ってしまい
在庫を抱えることになります
そして、次の日も また、掘れば出るし…売る時は、高値の物から売り始めます
今回、水玉の箱というものがありまして
2時間も掘れば、50個くらいは出るのです
相方さんなんと!
今日、土曜日、お昼の段階で400個を超える在庫
露店ではとてもさばききれそうにないと 頭を抱えています
まぁ、ぶちゃけ 露店で売るか 捨てるかしかないのですが
うさぎは思いついたのです!!!
越中富山の置き薬
各サバに行き 釣をしている人に
水玉の箱 安くしておきます 如何ですか?
紙風船はありませんが、
カエルのブーツどうぞ使ってください
これはおまけです
また、次のイベントの時も 伺いますので よろしくお願いします
と、お得意様獲得の行商の旅に出るのはどうかしら?
うさぎは おおきなおむすびをこさえて 筍の干した皮に包み
相方さんに持たせる
唐草模様の風呂敷に大きな荷物を包んで 背負い
旅立つ相方さんを見送る
うさぎは 毎日 お地蔵様に 祈る
相方さんの水玉の箱が全部売れて、元気で早く戻ってきますように!
なんてね 日本昔話ではあるまいに…
ごきげんよう さようなら