Rockだったなぁ!
って どういうときに言うのかがいまいちわかってないけども(笑)
ヤンチャはしてないけど
これぞ青春!若かった!充実してた!
ってことなら
一人旅 (*n´◡`n*)
ユースホステルをはしごして
あちこちの国の同年代と相部屋になり 一緒にごはんを食べた
英語ができず ホームシックで泣いていたフランス人の女の子に
辞書をあげたこともあった (ポケット6ヶ国語会話みたいな本)
少し落ち着いたところで 一緒に街に出てコーヒーを飲んだら
「フランスのコーヒーは おいしいのよ ここのはイマイチ…」
はいはい、きっとそう言うと思ったわよ(笑)
ブラジルから 音楽の勉強に来たという女の子は
「祖国よりチョコレートが安くておいしい国に来たら つい食べ過ぎちゃって」
と言うから
「そっかー、よかったわね」
と軽くあいづちをうったら クルッとこっちを向いて
「おかげで半年で7キロも太ったのよ、わかる?!」
と握りこぶしをプルプルさせていた
いや知らんがな(笑)
夜行列車で 同じコンパートメントの子たちと夜通しおしゃべり
列車で国境を越えるというのは日本人にはない感覚で とても新鮮
すっかり仲良くなった中にフィリピン人の男の子もいて
国境ではしっかりパスポートチェックを受けていた
日本人は多くの国にビザなしで入れるから 私はのん気なもので
パスポートも定期券みたいに表紙を見せただけで済んでしまい
なんだか申し訳ないような気持ちになった
コンパートメントで膝を突き合わせて 笑い合っている旅仲間には
何の垣根もないようでいて 実は 背景にはいろんな違いがあるのだと
そのとき初めて実感した
船では 旅慣れた中国系アジアの女の子に助けられたこともあった
その子は残念なことに 友だちと旅行の途中で荷物をスられて
仕方なく留学先の下宿に帰るところだと話してくれた
とても旅慣れてしっかりしているのに、なぜ?と思ったら
なんと、旅先の列車で 寝ている間に車掌に盗られたようだ・・・という話だった
これもまた、日本では想像しにくいこと
ありがたいことに 私はほんとうに温室育ちなのだと感じたのでした
まだまだ経済的に親がかりな年頃の一人旅
誰でもが経験できることではないです
ほんとうに 両親に感謝(´◡`*人)