海であった、ちょっとラッキーな出来事★
そんなこと記憶にございません。
私はどうやら、アンラッキーばかりが記憶に残るみたいで、海でのことは以前にも書いた覚えがあります。
沖の方で泳ぎ疲れてしまい、漁師に助けを求めると、
「兄ちゃん、達者やのぉー。がっはっは」と冷たく言い残してポンポンポンと去って行かれたとか。
海の家のばばあに騙されて、台風前日に海に飛び込むと、ひと波で何百メートルも持っていかれて、本気で死を意識したとか。あんなに本気で泳いだのは後にも先にも、そのときだけです。
ろくな思い出でない。
いいテーマなので、真面目に書きたいのですが、時間も迫って来てます。
私が日記を書くようになったのは、ここが初めてです。だから偉そうなことは言えないのですが、かれこれ2年以上も続けると、日記の凄さに気づかされるのです。逆にそれまで気づかなかったのですが、日々発見が増えているのです。
何気ない日常の中に、目に映るものへの興味が深まっていくのでしょうか、足を止めて周りを見渡してみるようになっています。それに伴い、急かされず気持ちの余裕も出来てきたように感じます。
日々、メモ程度でも書き記すことをお勧めします。
このテーマにも、いろいろなアプローチができるんじゃないかと思います。