ちょっと疲れています。
ゲームをしても上の空なので、あまり長く釣りもできません。
夏目漱石の「こころ」の連載も大詰めになりました。
新聞の連載を、ここまで真面目に読んできたのは久しぶりのことです。
挫折がお約束の私としては、よく頑張ったと思います。
頑張ったついでに読書感想文!
というようなことはしません。
私もいい大人です。子供の真似事なんかできるわけがない。
読書感想文でお困りのお子様がいれば、1枚10円で提供もできますが、競馬予想会社なみのいかがわしさを誇る私の文章なんて学校で赤っ恥をかくだけです。
ありえへんキワモノ作品の多い平成の世、それも良しですが、万人の共感を得た作品の真髄を堪能できました。
次回、10月からは「三四郎」らしいです。
当然、読んだことがありません。
青春物みたいですね。明治気質の愚直で愛らしい若者の物語なんでしょうか?
降る雪や明治は遠くなりにけり