さようならの言葉は嫌い
何も言わずに
別れるというの
側にいて愛を育てたい
ただ側にいるだけでいい
互いの心が成長するまで
何も言わないあなた
愛はその場に留まれない
あの日々は何だったの
諦めきれない想い
思い出を愛が司る
別離の悲しみに心砕く
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>思い出を愛が司る
この表現、自分ながらに好きです。
ひとつひとつの言葉が研ぎ澄まされ
削られて結晶のように輝いていくのが好きです。
わかります。この気持ち・・・。
過ぎたるは及ばざるがごとし。
秋は人恋しくなるもんね。
何も言わない別れの方が、”傷”が残らない。
わざわざ、、傷つけることは無いさ。
別れを肌で感んずる。
そして自然に遠ざかって逢わなくなる、、
どこかで再会する事があっても
普通に会話をしている私。
確かに、何も言わない方が傷は深くならないかも、
でも、未練ばかり残りそうだね
どっちがいいのかな…