去り逝く秋のゆふぐれに
「会いたいね」って言ってたね
恋うる言葉を信じてたのに
雨の夜に終わってしまった
気まぐれなあなたの言葉は
愛の完成を被い尽くし
わたしは答えを探してさまよう
落ち葉とともに終わってしまうのか
空を流れる秋色の雲を見ながら
わたしは確信する
不信と失望は欺瞞から生まれ
感謝の心が誠の愛に導くと
愛しているがゆえ
失って傷ついて憂う
たとえ夢と希望が色あせても
感謝の心を認識し
誠の愛と共に
死の淵からよみがえろう
あなたへの想いを心の素地とし
生きていこう
名残の恋
月に照らされて
影を作りながら
今も輝く
**************
愛だけは食べられない、、、
愛だけでは~生きられない。
まだあなたに恋している
10月は名残のお茶。
11月は 炉開きがあって
お茶人にとってはお正月みたいなもの。
もう 新しいお茶事なのに
この喪失感から抜け出せない。
恋なんてするものではないですね。
年甲斐もなく。