「せんきょぉぉ!?日曜日に競馬場におらんでどうすんの。寒いこと言わんといて」
「ぼく旅行中だから関係ないの。無視無視~♪」
と、若いころの私も言っていました。
そんな私が何も言えないのですが、(また若い世代ばかりじゃなく、実際は私ら世代以降はみんな同じでしょう)、やっぱり気にいった奴がおらんのなら白票を投じるべきだと思います。
以前は野党第一党に社会党があり、変わらぬ図式が成り立っていたわけで、それなりの抑止力もあったでしょう。
でも、今は野党が弱すぎる!!
ぼく思うんですけど、どこが良い悪いじゃなくてバランスが大事なんじゃないでしょうか。
偏れば独裁化が進む、報道も規制がかかったのか、選挙前だというのに静かなものです。本来なら、盗人小渕のあら捜しをしたり足の引っ張り合いが盛んなはずなのに・・・
野党も本来なら共産党を除いて連合してことに当たらないといけないはずなのに井の中から抜け出せません。東アジア独特の姑息な目先の見栄えだけが大事な人種です。
選挙に行かない人は、すべてに反対なんでしょうねぇ。
白票が50%超えの前代未聞の選挙が見てみたいものです。