自分が満たされてないと
すぐに気持ちが崩れそう
どうして貴方を好きなんだろう
自分の心もわからないまま
傷ついたわたしの心から
棘を抜いてくれたのは貴方
今の自分とその過去を受け入れて、
横たわる弱った身体に
春風が吹き抜ける
季節の風は千の風となり
何気ない優しさを
傷口に吹き込んでくれる
あどけない微笑み
そして他愛もないおしゃべり
きっとそれだけで心が癒されるのに
知らず知らずのうちに、
貴方を嫌な思いにさせたり
貴方の心を揺らしてしまう
人を信じる事さえも
怯えてる自分
うまく言えないむどかしさ
もう無理しなくて良いんだ
そっと影で耐え偲びたい
そう自分に告げる
せめてこれからは
癒されるようなものを残すため
漸く心を委ね解放する