世の中には2種類しかいない!
それは理性的な人と本能的な人だと思う
ちょっとした与太話を今日も聞かせてやろう
それはある女の話だ。
女は恋愛話が大好きで46時中ゴシップを追いかけていたとさ。
追いかけ方にもこだわりがあって恋のレーダで網にかかった獲物の素性をかたっぱしから調べ尽くして恋愛を成就させようと云うものだった
だが女は別に恋のキューピッドになりたかったわけではない!彼女の目的はそのあとにあったのだ。
それは出来たてのカップルたちのいちゃつき方だ。彼らは実に様々な生体を彼女に見せつけてくれる。
そう、たとえばこないだの2人なんかは街中だろうと出社前の駅のホームだろうとウサギのように年
中くっついたり、くっついたり乳繰り合っていった。彼らはお互いの意思伝達方法として、言葉なん
ぞ不完全なもの信頼するに値しないと判断したらしく、ボディーランゲージに頼りまくっているのだ。
かと思えば、一旦喧嘩し出すと体をつなぐことができないため未熟な言い争いをしている。ココがポ
イントなのだが彼らは激昂すると未熟すぎる言葉なので酷く大きく争っているように見えるが実は
ここでもやはり体で確かめ合っているのだ。
お互いどう解決するのか妥協点を探るために距離を置いたり近づいたりしているわけである。
こういう方々が一般に本能的に愛し合う方々である。彼ら対話手段はなかなかそうでない立場の人
から見ると非難に値するのだが、いざ当事者になってみないと自分がどちらかわからないという方
が割合大勢いる。それは熱心な恋なのか情熱的な恋なのか等恋の仕方でも変わるとのご指摘も
ある。
ここまで書いといて恐縮なんだけど第1話○○な恋とかのタイトルにしていろんな恋の考察書きたかったなーと今少し反省しています
今後このシリーズをどう書いていくかはまぁ気分次第で書いていこうと思います
フラグ回収どころか地盤沈下起きちゃってるけど疲れたのでこのへんでww