「今日は何してたの?」あなたは最近そう聞かれることがありますか?
子供の頃、私たちは誰でも毎日新しいことがあって毎日に報告することがいっぱいありました。
今、大人になっている人は誰しもが昔、子供だったのですから私が子供の記憶や感情を語った
としても全くの間違いということはないでしょう。
子供というのは不思議なもので、あれほど新しいものが大好きな生き物はいないのに自分が話す
ことは何度でも同じ話を聴きたがり、何度でも同じ話を話します。
それでは彼らは(?_?)なぜあんなに毎日のことを報告しに来るのでしょう?と思う方ももう一歩進
んでうんざりしている方もいられるかもしれません。
ですが、それは基本間違っているのではないでしょうか?人は大人になってもいつでもいろん
な事を聞いて欲しいのです。今日は何したのか事細かに聞かれると話したがっているあなたがみ
つかるかもしれませんよ。
仮に毎日の会話をかったるいと思うの人がいたとして、それはなんでかホントに(´・ω・)カワイソうで
す。私の見立てではおそらく誰もその話を本当の意味で聞いてないからでしょう。
私たちは話をしたいのではありません共感したいのです。それこそが唯一の対話なのですから
だから子供は何度も同じ話をして自分の気持ちを拙い言葉で伝えます。大人は体やその他色々
な例えばプレゼントや食事を作るなど全ての行動で気持ちを伝えているのです。
最後にもう一度、あなたは今日何をしましたか?(^ω^)