母の日直前、各店舗準備を整え、私も思ったほどの仕事量ではりませんでした。
早くに帰宅できてめでたしめでたし、だったのですが、PCを開くや呼び出しです。
帰ってくると、家人が山Pが出ているドラマを観ていました。
「アルジャーノンに花束を」
ダニエル・キイスの名作ですねぇ。
たしか、私が高校生の頃の作品だったかと。。。。
サルトルやソルジェニーチンの名も知らない、まるで本とは無縁だったころの私を感動させた作品です。
それから数年後、多重人格の作品を書き、早川書房から出版されたときに来日しました。
帝国ホテルで会見があり、ぼくも潜り込んだんです。
当時のぼくは何でもありだったみたいです。
催しに気づけば潜り込む!
会見は特に面白い物じゃないですけど、写真展や絵画展の初日は是非、呼ばれてなくても行くことをお勧めしたいと思います。
美味しい物がいっぱい食べられます。
ダニエル・キイスの会見は、一応通訳はいたのですが、質問側も英語でしゃべったりするので疲れただけでした。
映像化されて、あえて観たいとは思いませんが、これを機にまた原作を読んでみようと思う人が増えてくれたらいいのですけど。
山Pがかわいいからといって、それだけで終わらんといてほしいなぁ。。。
手向ける物としての花束にも、いろいろな意味があるものです。
さて、私はもっと現実的に、ギフトとしての花束を!
あと2日!!