男にふられた時
許されない愛で失恋・・・って方が
文学的に盛り上がりそうですよね。
淡谷のり子に言わせると、その手は演歌に多い、
そんなの歌うなんて辛気臭いということらしいですけどね。
エディット・ピアフの歌だって、
なんとなく不倫チックですがね。
「失恋ソング」というのは、多いというよりも
過半数になるような気がしなくも無いですね。
ウキウキ・るんるん恋歌よりは、
ため息と涙の失恋ソングの方が
歌詞に信憑性をもたせられるからでしょうか?
それとも、人は元来、他人様の「幸せソング」よりは
「不幸せソング」を聞くほうが
心穏やかになれるのでしょうか??
と、根性の悪いことを考えていてはダメですよね。
早く、立ち直って次の恋をさがそうか。
それとも。。。もう恋なんか♪♪