W杯バレー女子の方は終わりました。
いつもタリラリラーンとどこを応援するわけでもなかった私にしては珍しく日本を応援していました。
すらりと背が伸びたショートカットの選手たち。
帰宅を早め、試合開始とともにマッチ棒の女の子たちの活躍を家族で観戦しました。
サオリンしか知らなかった私も大分と選手を覚えられました。
右、左のエースアタッカーを擁するバランスのいいチームだなぁ、と思いました。
中でも注目したのがセッターの宮下選手です。
「おい、この子なんか暗いな?」
「言うたりぃな!司令塔やで。サーブも凄いし」
「ほうー。あっ根暗サーブが決まった」
「この子は子供の頃から中田久美のお墨付きもろてた子やで。何が根暗トスやねん!」
と怒られたのがはじまりです。
見るうちに鋭い眼光、引き締まった顔立ちに吸い込まれそうになります。
博打やったら強そうやなぁ。。。。
現役引退後は投資家として活躍してほしいなぁ。。。
競艇の友になってくれんかなぁ。。。
でも、アメリカ戦後にみせた涙でまた印象はゴロリと変わりました。
まだ21歳。若い司令塔への押し寄せる重圧は計り知れません。そりゃ顔も引き締まろう。咄嗟の判断力で流れを掴むには目つきも鋭くなるでしょう。
陰気くさいって誰が言うとんじゃ!
可哀そうに若いのにサロンパスまで貼って。
って、あのユニホームはアカンでしょう!
肩凝りのチームで勝てるかい。
せめて広告はおしりにでも貼らせましょう。
アカン、アカン!
さあ男子戦。またたりらりら~んと観ます。