若返りの秘訣
異性への感情変化が、刺激となってストレスを感じます。
緊張状態、血流の増加は神経活動が活発化し
ホルモンの分泌が盛んになります。
これは若返りの効果としては期待できます。
又、逆にこの刺激が長期間続くと(マンネリ)、
機能が衰え疲弊し、様々な障害の原因となります。
異性への感情変化は「若返り」と「老化」の両側面を持つのです。
これら機能障害(老化)を予防するためには、
異性からもたされる刺激に対し精神的な抵抗力、
即ち、ストレスに対する耐性を養うことにあります。
精神的耐性とは、
ストレス状態に対する強さのことで個人差があります。
精神的耐性は次の6つの能力に集約されます。
(自己診断をしてみましょう)
①ストレス感知能力
(愛情刺激を受けたときに、それに気付くか気付かないか)
あの時の折角のチャンス、サインを見落とす人はダメ。
②ストレス回避能力
(異性に対してマザーコンプレックス、ファザーコンプレクスなどがないか)
よく「理想の○○像」とか求める人には、回避能力に欠けやすい。
③根本のストレス処理能力
(ストレスの原因である刺激をなくせるか、また弱められるか)
怒らず、悩まず、話に耳を傾け、且つ、愚痴をこぼさない。
④ストレス転換能力
(恋愛感情に陥ったとき、その刺激をいい方向に考え直せるか)、
例え失恋しても、それをバネにして生きる能力がある。やり直せる。
⑤ストレス経験
(どんな女性に、にどれくらい出合ったことがあるか)
女性の数だけでは無いですよ!念のため。
⑥ストレス容量
(ストレスをどれくらい溜められるか、)
異性への感情変化が、刺激となっても体調に変化無く、
ストレスと感じないですむ。
以上のチエック項目のうち3個以上OKなら、
精神的耐性ありと判断できます。
セックスが若返りの元となるでしょう。
「七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)をこえず」
欲望のままに振る舞っても、ハメをはずすことがなくなった、
とは、先人よく言ったものです。
先人は性的ストレスに対し、精神的耐性を養生したに違いありません。