老け防止に「恋をしよう!」
恋することはストレスの蓄積となり、
無造作に放置すると老化を早めます。
ストレスは「若返り」効果と「老化」の両側面を持つのです。
そこで、これまでのお話の責任を感じ、
ストレスの解消法について説明します。
スポーツジムやセラピー施設など、
現在では、お金をかければ、
数々のストレス解消のメニューが用意されています。
ここでは、家庭や個人で簡単にできる、
効果的ストレス解消についてお話します。
私の場合は人間の五感を利用いたします。即ち・・
①聴覚(音楽セラピー)音センサーとしての耳の働きです。
音楽には、心を鎮めてリラックスさせる効果があります。
特にモーツアルトの曲がよいとされます。
音楽の心地よいリズム、メロディー、ハーモニーの調和が、
人間の脳に働きかけ、α波が出るからのようです。
②視覚(カラーセラピー)光センサーとしての目の利用です。
お部屋の程よい明るさは興奮を和らげます。
青系の壁紙からの波長は、人間の脳にリラックスを、
淡い赤(黄)系の壁紙からの波長は、
人間の脳に活性(元気)を働きかけます。
③味覚(栄養カウンセラー)としての口です。
ストレスはビタミンやミネラルと密接な関係があります。
これらの栄養素は脳や神経の働きを正常にしたり、
ストレスに対抗するための副腎皮質ホルモンを生成するためにも必要です。
(つづく)