エージリバース
このように体は、ストレスを受けた心の働きを密接に反映します。
ストレスを受けた心のトラブルが体の異常として現れるのが、
不感症などのストレス病(こころの病気)なのです。
恋愛中など外部環境の変化に対して、
体は全身の器官が協力して、常に安定した状態を保とうとします。
これを生体恒常性の維持機能(ホメオスターシス)と言います。
このホメオスターシスが働くためには、
神経系とともに内分泌系が大変重要な役割をします。
男は頭(神経系)で考え、
女性は子宮(内分泌系)で物を言うらしいです?
恋愛することは男性は女性から、女性は男性より、
それぞれ不足するホルモンエキスを相互に注入補填することで
ホメオターシス機能を永く維持できます。
即ち老化(酸化)を押さえ、
内臓器官が元気取り戻す(若返り)のです。