私のモンロー
今日はマリリン・モンローの亡なくたった日。
(Marilyn Monroe, 1926年6月1日 - 1962年8月5日)、
本名ノーマ・ジーン・モーテンセン
世の男性から”愛の象徴”と言われ続けたマリリン・モンローは
"愛"でスターになり、"愛"に苦しんだ。
女優として認められたかった。
でも、返ってくる言葉は"愛の象徴"としての言葉だけだった。
愛らしい顔、抜群のプロポーションを持ちながら、
セックスアピールのみを求められ悩み続く毎日。
マリリンはセックスアピールのみの女優のイメージが強かった。
ある時『帰らざる河』でギターを弾きながら歌っている
彼女の表情や歌声を聴いて、私がのイメージが変わった。
哀しげなマリリンを観て愛らしい表情を振り撒いている。
あれほど、世の男性から愛されているのに、どこか寂しそう。
それはおそらく、セックスシンボルとして扱われるのではく、女優としての自分を見てもらいたいと悩み苦しんでいたようだ。
女優としての自尊心からだろう。
マリリンは自尊心と劣等感の狭間で神経を病み、
睡眠薬を手放せない生活になっていった。
そして48年前の今日、押し潰され謎の死を遂げた。
伝説の人、マリリンをスターとして、
静かに、そして懐かしく追悼したいと思う。