アメリカン・コーヒー 2
昔、サンノゼ市(通称シリコンバレー)に住んでいたころ、
当時、アパートで電動式コーヒーミルを買ったので、
とにかくコーヒー豆を買おう、ということになり、
食事がてらにサンタロウのピーツコーヒー(Peets Coffee)へ行ってとりあえず220g(ハーフLB袋)豆を購入しました。
当時で2,500円だから、ドエリヤー高い!
ピーツブランド だから高いのかな、とか思いそのまま帰宅しました。
早速コーヒーを淹れてみました。
袋を開けたときのその香りといったら!!もう最高の香りで、
それだけでものすごく幸せな気分になりました。
しかし淹れたてのコーヒーを飲んでみたら・・・、薄い!
そうだ!ここはアメリカだ!!だからアメリカンなんだ、と。
私はもともとエスプレッソが好きなので、余計にまずく感じました。
アメリカンとはなんぞやが分かったところで、
薄いとはいえコクもあり、豊かな香りもあり、
改めて飲んでみると、アメリカンもそう悪くない・・・(^^;)。
そんなこんなで、豆のロースト方法の違いで、
薄いのから濃いのまでができるのだということを経験しました。
ちなみに、買ったPeets の袋を見てみたら、
Reserve Blend と書かれていて、「リザーブもの」でした。
焙煎日まで印字されてました。
最高級の豆を買ってしまった訳です(笑)。