おいしいコーヒー その2
おいしいコーヒーの簡単な見分け方について話します。
ドリッパーに湯を注ぐとき、
ぶつぶつと、ところどころ大きな泡が点在したり、
泡立ちが不十分で泡で覆われていないときは、
にがみと、しぶんみが強くなっています。
蒸された豆の”ふくらみ”具合や”泡立ち”具合は
私たちにコーヒー味わいの事前情報を与えてくれているのです。
緻密でで均一な泡が表面全体におおわれる、
これがおいしいコーヒーの泡と言えるのです。
古くなったコーヒーの粉では、ほとんど泡立たず、
妙にすっぱい味がます。
泡立ちは豆の焙煎条件、豆挽条件にも影響されます。
昔、モスクワ空港の待合室で飲んだすっぱいコーヒーは今でも忘れない。
古くなったコーヒーの粉で焙煎されたのでしょう。
見抜けなかった私の、すっぱい談(失敗談?ニガ笑?)でした。
おいしいコーヒーが飲みたいですっ!
かもめ食堂っていう映画でお湯を注ぐ前にフィルターに入れた
コーヒーの粉の真ん中をナントカって言いながら、
ひとさし指で少し凹ませるのが、
美味しいコーヒーを入れる秘訣だって言ってましたね。
ドリップコーヒーの1番美味しい入れ方ですね
あ~ コーヒー飲みたくなちゃた。
もう食後の歯磨き済んだから明日までお預けですぅ
美味しコーヒーは豆の良しあしも大事なのね。