珈琲談義13-1
以下は、珈琲愛好サークルでの談話を編集しものです。
豆の焼ける様子をじっくり見たくなって、
台所でガラス蓋付きフライパンで煎ってみた。
予想外にうまく焼けたので紹介する。
家庭向け小型焙煎器は売り出されているが非常に高い。
ガラス蓋付きフライパンでも焙煎できることがわかった。
これはコーヒーフアンには是非とも知っていてほしい。
名づけて 「家庭でもできるコーヒー豆の焙煎法」
用意するもの
厚めのフライパン(耐熱ガラス蓋付き)
温度チョーク(シオンクレヨン)
熱源はガスコンロ
時計
生豆はコロンビアスプレモ(何でも良い)
温度チョークをフライパンの内側側面に10cm程度塗る。
豆を煎る前にあらかじめフライパンを中火で加熱する。
200度前後でクレヨンがピンクになる。
(つづく)