コーヒーミルの続き
〝自分珈琲〟作りをよく考えてみると、
そのキーとなる道具が必ずあります。
それがコーヒーミルです。
こだわった淹れ方をしても、挽き立ての酸化の少ない、
ガスの揮発がないお豆から抽出したいものですね。
こだわった焙煎をしても、
それを挽く道具がないと珈琲は淹れられません。
こだわりの珈琲は、ミルをなくして語れないのです。。。
手挽きミルの良さは、コーヒー挽きの香りから、
自分珈琲の時間を愉しませてくれることです。
落ち着いたスローライフを演出してくれます。
こだわりの珈琲は、是非ザッセンハウス社製を推奨します。
市販の手挽きミルには鋳鉄製の刃が多いのですが、
ザッセンハウス社のミル刃はすべて硬質特殊鋼製です。
傷みにくい素材を用いて、現地ドイツでは10年保証付きです。
最近仕事が忙しく、引いてあるものを買っています。
横着になっています。
ガリガリ挽いていたころが懐かしいです。